ヨーロッパ 旅のすゝめ

ヨーロッパの週末旅行に役立つ情報など。

ヨーロッパ縦断 - FINNLAND to ESTONIA

今から7年前(!)、大学生の夏休みにヨーロッパ縦断旅行をしました。

初めてのバックパッカー旅。

大きすぎるリュックにたくさんの洋服と化粧品を入れて(ありえん…)、リュックの重みで身長が縮んでいくような感覚がしたものです。

そのときの写真がでてきたので、あくまでモデルルートということで紹介します。

週末旅行の内容ではないですが、単発で行く場合でも使える情報をできるだけ載せていきます。

 

今回は、フィンランドとエストニアについて。

 

 

1.フィンランド(ヘルシンキ)

 

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ヘルシンキから旅はスタートしました。

北欧は物価が高い上に夏のハイシーズン、ユースホステルのドミは軒並み満室で、ようやく予約できたホステルの個室は100ユーロ…。

夏の弾丸旅行はおすすめしません。

遅くとも2か月以上前には飛行機や宿をおさえておきましょう。

 

中央駅をでてすぐの、中央郵便局に併設された郵便博物館を見学。

※2014年9月からタンペレに移転したようですね…。

Postal Museum (Häkiläpolku 3, FI-33100 Tampere)

Home

自分で切手デザインを作ることができたり、郵便配達員の帽子をかぶれたり、体験型の面白い博物館です。

ムーミングッズも色々あるので、お土産を買うのにも良かったです。

 

また、港の市場も風情があって素敵でした。

余談ですが、街中から港へ行く途中にマリメッコのお店があり、そこには日本人の店員さんがいると聞いたことがあります。

さらに、インフォメーションセンターには色々な言語を話せるスタッフがいるのですが、日本語バッジをつけている方もいました。

港の市場には、野菜から果物、衣料品まで品揃え豊富です。

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ヘルシンキからフェリーで約2時間、バルト三国の最北端・タリンに渡ることができます。

今はどうなっているのか分かりませんが、当時、ヘルシンキからのフェリーは、会社によって停泊する港の場所も違いました。

大雨と強風で、乗ろうと思っていたフェリーが欠航に。

他の時間帯もすべて欠航になったと言われましたが、他の港からは出港予定だという情報を得て、違う港へ向かい、無事乗ることができました。

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今はなんと、フェリーはこの日本語対応のウェブサイトで予約ができるようです。

ダイレクトフェリーズ: 世界最大のフェリー予約サイト

 

 

2.エストニア(タリン)

タリンの旧市街の街並みは、中世の雰囲気が漂っていました。

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イベントなのか観光客向けなのか、衣装をきた若者も。

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変なオブジェや看板、デコレーションも多く、歩きまわるだけで楽しいとはまさにこのこと。

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泊まったホステルがすごく良かったので紹介しておきます。

Hostel Vana Tom (Vaike Karja 1, Tallinn, Estonia)

Vana Tom | Tallinn | Estonia

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このように、壁紙やインテリアが凝っていてかわいいのです。

しかも、たまたまだとは思いますが、ドミなのに他の人が誰もいなくて快適でした。

ロケーションも旧市街内だし、おすすめです。

 

また、雰囲気のいいカフェやレストランも色々とありました。

入ったところはここ。

Kehrwieder Chocolaterie (Saiakang 1)

Kehrwieder

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外装からしてモダン?怪しさ?満点。

ちなみにKehrwiederはドイツ語ですね。

ハンブルクにこの名前の地域?があるようです。

内装は、色とりどりだけれども、落ち着いた色合いがほっとさせてくれます。

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次回はラトビアとリトアニアです。