ヨーロッパ 旅のすゝめ

ヨーロッパの週末旅行に役立つ情報など。

ヨーロッパ縦断 - LATVIA to LITHUANIA

前回に引き続き、ヨーロッパ縦断旅行について書いていきたいと思います。

週末旅行の内容ではないですが、単発で行く場合でも使える情報をできるだけ載せていきます。

 

今回は、ラトビアとリトアニアについて。

 

前回のエストニアからは、夜行バスでリガに行くことができます。

当たり前っちゃ当たり前ですが…夜行バスに乗るときは、予約してから行きましょう。

乗りたいバスはあったのですが、なぜか予約しないまま深夜のバス乗り場に行ってしまいました。

フィンランド語とエストニア語のバッジをつけた運転手に「予約がないと乗れないよ!」的なことを言われ、あわててWIFI探してその場で予約。

本当は予約確認書を印刷しなければいけなかったようですが、支払完了の画面を見せて何とか乗せてもらいました。

 

 

3.ラトビア(リガ)

ここも駅前に市場がありました。

黙って写真を撮ってたら怒られたのも、今ではいい思い出です。

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中央広場近くのお土産屋には、日本の大学に留学していたという店員さんがいました。

観光地というイメージはなかったのですが、地元民は観光客慣れしているように感じました。

あのインパクトの強いタリンの直後だったので、正直印象は薄いです。

でも、写真を見返すとやっぱりかわいらしい街並み。

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f:id:scheideweg:20170623064147j:plain ブレーメンのパクリ?

 

 

4.リトアニア(シャウレイ、ビリニュス)

リガからバスでシャウレイに行きます。

目的は、十字架の丘。

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Hill of Crosses (Jurgaičių, Meškuičių, Šiauliai 81439)

Hill of Crosses

 

シャウレイまでは、リガからクライペダ行きのバスで2時間ほど。

シャウレイで降りたら、今度はドマンタイ行きに乗り換えます。 

当時は、バスの発着時間を質問しても英語は全然通じず、「歩き方」にはバスの時刻表は変わることがあるので注意、などと書いてあり、あんなよくわからない状態でよく行けたなあと思います。

最近は、バスターミナルのインフォメーションで十字架の丘行き帰りのバス時刻表を配布しているようです。

観光客効果でしょうか。

シャウレイについたのが夕方近かったこともあり、シャウレイに帰ってくる最終バスに乗るために、十字架の丘の滞在時間は30分ほどでした。

最終バスにうっかり遅れそうになり、走りましたとも。

バスが早く来たら、そのバス停の発車時刻まで待たずにすぐ通過していっちゃうようです。

しかもバス停はただのバスマークの標識で、時刻表は一切書いてないので恐怖ですね。

時間に余裕をもって行動すれば何も怖くないと思います。

 

 

シャウレイからビリニュスまでもバスが出ています。

ビリニュスは雨が降ってて寒かったことを鮮明に覚えていますが、あまり観光名所はなかったような…。

インターネットのニュースでは日本の京都が39℃、40℃と騒がれている中、ビリニュスは9℃でした。

やったことといえば、雨がひどすぎてマックで靴下を乾かしたこと、中央駅のベンチで何をするか決めるあみだくじをしたこと、年に1回だけ国になるというウジュピス共和国に行ってきたことくらいです。

 

リュックのレインカバーがなかったので、レインコートをかぶせて、袖の部分を胸の前でしばるという荒業です。

ちなみに、リュックには靴下や下着がぶらさがっています。

洗濯したけど乾燥が間に合わなかった。

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唯一いった観光地、ウジュピス共和国の入口は橋にあります(Užupio g., Vilnius 01125)。

独立記念日の4月1日だけは、パスポートがないと通れないそうです。

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最近東京に行ったのですが、EU Film Days(ホーム - EU Film Days 2017)というヨーロッパの映画祭でリトアニア映画を見てきました。

そもそも映画自体すごくよかったのですが、観光冊子がフリーで置いてあったので見てみたら、リトアニアにもう一度行きたい気持ちが出てきました。

もっともっと見るべきものや街があったこと。

現地の食べ物。

芸術。

伝統工業。

旅が好き!といってるだけで、結局は、中身を全然知らないことをしっかりと思い知りました。

そのうちリベンジします。

 

 

次回はポーランドとスロバキアです。