ヨーロッパ 旅のすゝめ

ヨーロッパの週末旅行に役立つ情報など。

ヨーロッパ縦断 - HUNGARY to ITALY

前回に引き続き、ヨーロッパ縦断旅行について書いていきたいと思います。

週末旅行の内容ではないですが、単発で行く場合でも使える情報をできるだけ載せていきます。

今回はハンガリーとイタリアです。

 

 

7.ハンガリー(ブダペスト)

 

ハンガリーも、小学校1年生のときにウィーンから日帰り旅行して以来、2回目でした。

その時は、いろんな国の人が集まるウイーン発着のバス観光ツアーだったので、公共交通機関を使わなかったのですが、今回初めて地下鉄に乗りました。

ブダペストの地下鉄は、Wikipediaによれば

1896年に開業した1号線は、世界でロンドン、イスタンブールに次いで3番目、ユーラシア大陸では2番目に営業を開始した地下鉄であり、電気運転の地下鉄としては世界初の地下鉄である。地下鉄として唯一世界遺産に登録されている。

とのこと。

確かに、東欧にありがちな、古くてちょっと暗い感じ…。

世界遺産をタダで見せるわけにはいかないと、駅の地上に上がる階段のところで、検札が待ち構えていました(たまたま)が、ちゃんと切符を買っていたので問題ありませんでした。

 

ブダペストは、ドナウ川を挟んで西のブダ・東のペストが合併してできた街で、地下鉄があることから分かるように、結構大きいです。

有名どころとしては、シンボルともいえる国会議事堂。

Országház (Budapest, Kossuth Lajos tér 1-3)

Home - Országgyűlés

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そして、この写真を撮った、丘の上にある漁夫の砦。

Halászbástya (Szentháromság tér, Budapest)

Fisherman's Bastion - Halaszbastya, Budapest

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また、温泉も有名なので行こうと思い、色々調べていたのですが、この時はネット上の情報に惑わされ、びびって行きませんでした。

男性は要注意のようですが、女性ならたぶん大丈夫。

当時は男性ONLYの日と女性ONLYの日で別れていたのですが、最近は混浴(水着着用)になったそうです。

混浴で安全というところで、色々とお察しください。

 

有名どころは、こんな感じだそうです。

・セーチェーニ温泉 /Széchenyi Gyógyfürdő

 Széchenyi Thermal Bath - [Official website]

・ゲッレールト温泉 /Gellért Gyógyfürdő

 Gellért Thermal Bath - [Official website]

・ヴェリ·ベイ・トルコ温泉/Irgalmasok Veli Bej Fürdője

・ルダッシュ温泉 /Rudas Gyógyfürdő

 Rudas Thermal Bath - [Official website]

・キラーイ温泉/Király fürdő

 Király Thermal Bath - [Official website]

 

 

ハンガリー料理を食べたところも紹介しておきます。

Csarnok Vendeglo (Hold u. 11)

Csarnok Vendéglő Budapest - Étterem a Hold utcában

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きれいでお洒落なレストランではないけれど、地球の歩き方にも載ってるし、トリップアドバイザーでも安くて美味しいと評判です。

どちらかというと、食堂みたいな感じ。

食べたのは、ほうれんそうソースのニョッキとサーモンです。

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8.イタリア(ベネチア)

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ベネチアは迷路。

予約していたホステルを探して2時間、結局見つからず新たに違うホステルを取りました。

そしてバリバリの観光地なので、宿代が北欧のように高いです。

六畳以下の狭い部屋で50ユーロくらいしたような…

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2段ベッドと洗面台と椅子1つだけ。

大人2人が立ったら身動きするスペースはありませんでした。

しかし、こんな部屋に50ユーロ払ったとしても、訪れる価値は十分にあったように思います。

 

まずは、迷路であるからこそ、どこを歩いても楽しい。

景色はきれいだし、小道を覗いてみるのも冒険のようだし、建物は南欧感満載。

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ここでしか味わえない、水上バスもおすすめです。

利用方法はここに詳しく書いてあります。

ベネチア水上バスの乗り方と停留所一覧 | アーモイタリア旅行ガイド

 

サンマルコ広場の大聖堂は、ちょうど工事中だったので一部だけ撮影。

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リアルト橋。

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1月末~3月上旬(毎年変わる)のカーニバルが有名なので、マスクなどのカーニバルグッズも豊富です。

また、色とりどりのベネチアングラスも、見ているだけでも満足してしまいます。

 

今でこそヨーロッパ全国区になりましたが、このときはまだイタリアにしかなかったプチプラコスメのブランド、KIKOを発見したのも、ベネチアでした。

これはまだ日本未上陸だそうですね。

KIKO MILANO: Online Shop di Cosmetici, Smalti, Trucco Occhi e Creme per il Viso e il Corpo.

※一番下までスクロール、「CHOOSE YOUR LOCATION」から言語を選べます。

 

 

食べ物に関しては、正直、どこに入ってもおいしいイタリアンとワインが頂けます。

が、値段はちょっと高め。

北欧ほどではありませんが、今までまわってきた国の中ではヘルシンキに次いでダントツでした。

 

ちなみに、イタリアの観光ならここで網羅できますので、チェックしてみてください。

ベネチアのレストラン、お勧めホテル、お勧めスポット、町の裏道まで詳しく案内します

 

 

次回は、リュブリャナ&ミュンヘン編!